東京都内のワンルームが投資に向いている3つの理由

 

A shoot of minimalistic scandinavian-style modern room. Render image.

 

 これから不動産投資を始める方の場合、どんな物件を購入するのが良いかは迷うところだと思います。今購入するのであれば、東京都内のワンルームマンションがおすすめです。なぜ都内のワンルームが良いのでしょうか? 主な理由を3つご紹介します。

-理由1:東京の単身者人口の推移-

 「日本の総人口が減少した」という話題も記憶に新しいですが、実は東京の人口は現在増加傾向にあります。特に「単身者」はその中でも増加が顕著で、1人暮らしの世帯がかなりの勢いで増加しているのです。
 総務省統計局のデータによると1980年の東京都の単身世帯は約140万世帯でしたが、これが2005年には約250万世帯にまでのぼっています。単身世帯は今後も増加し、2020年には280万世帯前後にまで達するのではないかと予想されており、こうしたデータからも東京の単身者人口が増加していることがわかります。
 この理由としては、転勤や就職、進学などから各地から東京に人口が流れ込む現象と、未婚率・離婚率の増加などが挙げられます。

-理由2:ファミリータイプの物件よりもリスクが少ない-

 マンションの種類は大きく分けると「ワンルームタイプ」と「ファミリータイプ」の2つに分類できます。ワンルームマンションはファミリータイプのものと比べリスクが少なく、以下のようなメリットがあります。

・価格が安く、高い利回りが期待できる

 中古のワンルームマンションの相場は大体1000万円から2000万円程度。一方ファミリーマンションの場合は中古のマンションでも2500万円以上は必要です。この物件価格の違いにより、実質利回りもワンルームマンションに軍配が上がる傾向があります。

・空室期間が短い

 前述した「単身者人口の増加」という傾向もあり、ワンルームマンションは空室となる期間がファミリーマンションと比べて短い傾向があります。不動産投資をする上で「空室」は最大のリスクの1つ。このリスクを回避しやすいワンルームマンションは注目を集めているのです。

 

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-理由3:ファミリー層は物件を「購入する」傾向がある-

 ファミリー層が都内でマンションを借りる場合、家賃が15万円を超えてしまうことも少なくありません。このぐらいの金額になると、物件を借りるのではなく「購入する」方がメリットが大きいと考える人も増えてきます。
 一方ワンルームマンションの入居者は単身者世帯。ライフプランに不確定要素が多い人も少なくありません。ワンルームマンションはファミリータイプと比べて家賃が安いこともあり、単身者世帯にとっては物件を購入するよりも借りた方が良いと考える人が多いのです。したがって不動産投資を行う場合は「単身者世帯」にターゲットを絞った物件選びをすることで、効果的に家賃収入を確保しやすいと言えるでしょう。


-「東京都内のワンルーム」が投資には最適-

 東京都内のワンルームは「東京単身者人口の増加」「リスクの低さ」「単身者のニーズの合致」という3つの理由から、不動産投資に非常に適していると言えます。これらの要因を踏まえて投資を行っていけば、着実に家賃収入を確保していくことができるでしょう。

 「東京都内のワンルーム」という条件の中でも、より自分に適した投資物件を見つけることも、不動産投資を成功させるカギとなります。
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