STEP.3
融資を確認
金融機関へ事前相談

金融機関における事前相談についてご説明します。

銀行と事前に交渉し、
投資可能な範囲と規模を確認

融資を使った効率的な投資

不動産投資を考えるきっかけとして、「資産運用のポートフォリオに安定資産を加えたい」「資産活用」「余裕資金で資産拡大」「老後の生活設計」「相続対策」「給与以外の副収入を作る」など、投資に期待する目標や目的はそれぞれです。
不動産による資産運用には様々なメリットがありますが、不動産を購入すれば終わりというものではありません。
投資家の投資目的や目標が異なるように、不動産にも物件毎に様々な特徴があり、目標・目的に合わせた投資手法や買うべき物件が異なります。目標・目的にそぐわない物件購入は失敗の原因となります。

金融機関の基本

都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、ノンバンク系、JA、政府系金融機関など多くの金融機関がありますが、自宅購入の住宅ローンとは異なり、投資用ローンを提供している銀行はそれほど多くはありません。
投資家の資産・収入状況や投資目的・目標により利用可能な銀行は異なります。また、金融機関にも得意分野があり、積極的な分野に関してはより良い融資条件を引き出すことが可能です。

銀行への提出資料

融資相談に際し、様々な書類を銀行へ提出します。その中でも特に重要なのが、投資分析資料です。当社では、銀行の特徴を踏まえた分析資料を作成し、より良い融資条件が得られるように努めています。

融資利用と安全性

融資利用により投資効率を上げることが出来るメリットがある半面、注意したいのが財務の安全性です。
資産に対する借入割合や返済比率などのバランスが崩れてしまうと、思わぬリスクに直面した際に危険です。安全性を図る指標として借入金返済余裕率(DSCR)があります。
一般的には1.2以上が比較的安全と言われていますが、資産状況やリスク性向により異なりますので、適切なご提案をさせて頂きます。

融資条件(金利、期間、融資枠)が明確になったら、次は物件選定に移ります。